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2015/10/15

セミナー「機械・設備における破損原因と経年損傷の防止策」

Tweet ThisSend to Facebook | by kikushima
本セミナーは終了しました。

来る10月30日(金)11月5日(木)、【東京】日本テクノセンター研修室において標記のセミナーが開催されます。講師は株式会社ベストマテリア社長・木原重光です。多数の皆様のご参加をお願い申し上げます。
 詳細、お申し込みはこちらをご覧下さい。
  • 講師の言葉
     我が国では、老朽化した膨大な社会・産業資産としての構造物(設備、機器)の安全な保全が不可欠である。一方、国際競争の激化によるすべての製造業におけるコストダウン、生産活動のグローバル化(海外調達)の要求は高まるばかりである。これらに対して材料技術者の果たす役割は重要である。構造物の主構成材料である金属材料では、長い歴史の中で構造物の破損原因となる材料の損傷機構はほとんど解明され、予知予防技術も進歩してきた。
     本講義は、技術者の世代交代が進む中で、これからの材料技術者に、これまでにシニア技術者によって蓄積された知見、経験と研究成果への理解を深め、新しい問題に適切に対処するのに必要な各種手法を習得してもらうことを目的としている。

  • 開催日時:2015年10月30日(金) 10:30 ~ 17:30

  • 開催場所:【東京】日本テクノセンター研修室(ホームページの地図をご参照下さい。)

  • プログラム:

    1. 設計・製作中に材料がもたらす技術的トラブル
      (1). 材料選定ミス
      (2). 加工組立不良(溶接、鍛造、鋳造、熱処理)
      (3). 調達ミス
        a. 強度、耐食性などの規格外れ
        b. 規格内であるが性能不十分
         (溶接性、疲労強度、クリープ特性、靱性など)
        c. 欠陥、きず、寸法違いなど

    2. 運転中に材料がもたらす技術的トラブル(経年損傷)
      (1). 疲労、腐食、クリープ、摩耗、エロージョン、材質劣化の発生機構
      (2). 経年破損の原因となりうる構造設計、材料選定、調達、加工組立(鋳造、鍛造、溶接など)における問題

    3. 対策
      (1). 設計・製作中の材料トラブル防止策
        a. 材料選定
        b. 加工組立
        c. 調達
        d. リスクとコストのバランス(リスクベース調達)
      (2). 経年損傷防止
        a. 損傷機構スクリーニング方法
        b. 寿命予測
        c. 検査、モニタリング方法
        d. リスクベースメンテナンス(RBM)
        e. 維持基準(FFS)、仮想欠陥評価など

  • 受講料:
    一般(1名) : 48,600円 (税込み)
    同時複数申し込みの場合(1名) : 43,200円 (税込み)

 詳細、お申し込みはこちらをご覧下さい。


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