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2015/08/18

セミナー『設備、機器および使用材料の劣化損傷機構と破損防止対策』

Tweet ThisSend to Facebook | by kikushima

本セミナーは終了いたしました。


 標記セミナーが下記の要領にて開催されます。講師は当社社長・木原重光です。奮ってご参加下さいますよう、お願い申し上げます。
 詳細及びお申し込みはこちらをご覧下さい。



*開催日時
 2015年09月30日(水)10:30~16:30

*開催場所
 江東区産業会館 第5展示室

*講師
(株)ベストマテリア 代表取締役 工学博士 木原 重光 氏
 【略歴、活動】
  元IHI基盤技術研究所長
  早大、横浜国大非常勤講師(材料リスク学)
  日本規格協会 圧力容器技術委員会委員
  日本高圧力技術協会 圧力容器規格委員会材料規格分科会主査
  著書:RBI/RBM入門(2002年)プラントメンテナンス協会
     破壊事故(2007年)共立出版
     リスクベース工学の基礎(2011年)内田老鶴圃
     化学プラントの安全化を考える(2014年)化学工業日報社
     圧力容器の構造と設計(2011年)日本規格協会

*価格
 非会員: 49,980円(税込)
 会員: 47,250円(税込)
 学校関係者: 10,800円(税込)  
 価格関連備考
  会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
  ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
  ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
  学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

*定員
 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。

*備考
 昼食、資料付
   
*受講対象・レベル
 設備・機器の設計、製造、品質管理、運転および保全に関わる技術者・研究者

*習得できる知識
 設備・機器の損傷解析、余寿命予測、検査を含む保全全般についての基礎知識が習得でき、これらの基礎知識をもとに、関連する特定の設備・機器の破損防止のための具体的方法を確立できるようになる。 

*趣旨
 設備・機器の安全運転に欠かせない保全の基礎知識として、材料の全ての損傷機構を網羅し、事例を含めて解説する。多数の損傷機構の中から、対象とする設備・機器でどの機構が懸念されるかをスクリーニングする方法および損傷機構ごとの解析、余寿命評価、防止策について述べる。
 安全・安心の重要性が高まる中で、設備・機器の設計、製造、品質管理、運転および保全に関わる技術者に向けて、基礎的知識の習得に役立てられる講義を目指します。

*プログラム
 1.損傷とは?
   1-1 損傷機構一覧
   1-2 損傷機構スクリーニング
 2.損傷機構各論
   2-1 疲労  
   2-2 腐食
   2-3 クリープ
   2-4 材質劣化による破損
   2-5 高分子材料の劣化損傷
   2-6 コンクリートの劣化損傷
 3.損傷解析
 4.寿命予測および損傷防止

   4-1 寿命予測の基本的考え方
   4-2 クリープ寿命評価
   4-3 全面減肉寿命評価
   4-4 疲労感受性評価
   4-5 応力腐食割れ感受性評価
 5.重大損傷事例紹介
 6.合理的メンテナンス方法

   6-1 リスクベースメンテナンス(RBM)
   6-2 供用適正評価(FFS)

詳細及びお申し込みはこちらをご覧下さい。

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