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2016/03/03

セミナー「金属材料の劣化原因と対策・寿命予測方法」

Tweet ThisSend to Facebook | by kikushima
本セミナーは終了しました。

セミナー「金属材料の劣化原因と対策・寿命予測方法 ~損傷状態の解析/正しい維持管理方法~」のご案内

 下記により上記セミナーが開催されます。多数の皆様のご参加をお願い申し上げます。
 詳細及びお申し込みはPDFファイルをご参照下さい。同PDFファリによりお申込みいただきますと、受講料が割引となります。

  • 講 師:(株)ベストマテリア 代表取締役 木原 重光 先生
  • 日 時 2016年3月18日金曜日 10:30-16:30
  • 会 場 [東京・大井町]きゅりあん
  • 受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
        *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
  • 概 要
     設備・機器の安全運転に欠かせない保全の基礎知識として、材料の全ての損傷機構を網羅し、事例を含めて解説する。多数の損傷機構の中から、対象とする設備・機器でどの機構が懸念されるかをスクリーニングする方法および損傷機構ごとの解析、余寿命評価、防止策について述べる。
     安全・安心の重要性が高まる中で、設備・機器の設計、製造、品質管理、運転および保全に関わる技術者に向けて、基礎的知識の習得に役立てられる講義を目指します。
 ※定員に達し次第、申込を締め切らせて頂きます。お申込はお早めに。  
 ※問い合わせ先 03-5740-8755  
 ※よくあるお問合せ~Q&A~ http://www.johokiko.co.jp/qanda/

【プログラム】
1.損傷とは
 1.1 劣化損傷をもたらす材料の特性-マクロとミクロ組織
 1.2 劣化損傷機構
   疲労  腐食  エロージョン
   クリープ  材料特性劣化  その他
 1.3 設計、製造、運転における劣化損傷因子
   構造設計と安全係数
   材料規格と選定
   材料調達(海外調達)
   加工組立(鋳造、溶接、熱処理など)

2.損傷解析
 2.1 劣化損傷スクリーニング方法
   使用条件から損傷を予知する方法  
   損傷形態から、損傷原因を絞り込む方法

3.寿命予測および損傷防止
 3.1 寿命予測の基本的考え方
 3.2 各損傷機構ごとの寿命および発生感受性評価

4.重大損傷事例紹介

5.合理的メンテナンス方法
 5.1 リスクベースメンテナンス(RBM)
 5.2 供用適正評価(FFS)

 詳細及びお申し込みはPDFファイルをご参照下さい。同PDFファリによりお申込みいただきますと、受講料が割引となります。
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