株式会社ベストマテリア
 
トップ > RBMシステム & uni-Planner

RBMシステム & uni-Planner

RBMシステム & uni-Planner

 RBMRisk-Based Maintenance, リスクベースメンテナンス)は、メンテナンス対象のプラント・設備における部位別リスク{破損確率(PoF)×影響度(CoF、破損による被害の大きさ)}を基準にメンテナンスを行う方法で、合理的メンテナンス方法として普及が進んでいる。国内では、日本高圧力技術協会(HPI)規格HPIS Z106「リスクベースメンテナンス」およびZ107TRRBMハンドブック」が、RBM手法を規定する唯一の規格として発行されている。

本システムは、HPIS Z107TRに準拠した各種プラントにおけるリスクを評価するソフトウエアウエア(uni-Planner)を用いたRBM実施システムである。各部位のリスクの経時的変化から、検査、補修、更新の時期、方法および費用を示し、長期保全計画の策定に貢献することが可能である。

 また、uni-Plannerは、懸念される損傷機構に対する破損確率および影響度を算定するツールとして利用価値が高く、自社のメンテナンス方法における破損の起きやすさ(余寿命)評価結果とのベンチマーキングや破損のシミュレーターとして保全技術者教育のツールとしても利用されている。


 詳細は 『BM/IMC RBMシステムおよびソフトウエアuni-Plannerの紹介(PDF)』 をご覧ください。