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機器分析用標準試料・再校正試料

機器分析用標準試料と再校正試料(標準化試料)

1.機器分析用標準試料
 
機器分析用標準試料は、機器を良好な状態に保つてめに極めて重要でありながら、日本ではその種類が極めて限定され、又、品切れとなっている場合が多く見受 けられます。それに反し、ヨーロッパ諸国や米国では数多くの権威ある研究所やラボラトリーが存在し、極めて多種類の標準試料(CRM、RM)を製造してい ます。
  • CRM:Certified Reference Material(ISOに準拠した認証標準物質)
  • RM   :Reference Material(製造者が保証する標準物質)
 そこで、(株)ベストマテリアは、それらヨーロッパ各国や米国の研究所・ラボラトリーで製造されている広範で多種類の標準試料を、成分分析装置を運用されている日本の産業界・研究所等に紹介し、販売しています。
  • Fe-ベース標準試料(炭素鋼、低合金鋼、鋳鉄、ステンレス鋼、工具鋼、快削鋼、高Mn鋼等)
  • 非鉄標準試料(Ni-ベース、Co-ベース、Cu-ベース、Al-ベース、Sn-ベース、Pb-ベース、Ti-ベース、Zn-ベース、Mg-ベース)
2.再校正(標準化)試料

 再校正(標準化)試料は、特にスパーク発光分光分析装置に於いては、毎日あるいは数日おきに使用するもので、消耗品のひとつです。(株)ベストマテリアはこれら再校正試料をお求め安い価格でご提供しています。是非、お問い合わせください。以下は試料の例です。
  • Fe-ベース再校正試料:RE12, RN13, RN14, RN16, RN17, RN18, RN19, SUS2, SUS5
  • 非鉄再校正試料(Al-ベース, Cu-ベース等)
3.標準試料の鋳造

 お客様独自の標準試料の鋳造をお受けします。ご相談ください。

4.(株)ベストマテリアと他同業他社との違い(優位性)
 
同業他社においては、ただ単に試料の成分表を示し、どの試料が必要かの判断はお客様に委ねてしまうのが一般的です。
このような場合、様々な種類 がある試料の中でどれが良いのか、CRMとRMのどちらが良いのか、さらには、どの試料が一般的に使用されているのか等の判断が困難になることが多いと考えられます。
(株)ベストマテリアでは、機器分析に従事した専門家が、お客様の必要とされる適切な試料の選定に関するご相談を承っております。

5.お問い合わせ
 
機器分析用標準試料・再校正試料に関するお問い合わせは、下記宛にメールでお寄せください。

=お問い合わせ先=
株式会社ベストマテリア
担当:清嶋賢一
k-kiyoshima(at)b-mat.co.jp【(at) を @ に替えて下さい。】

TEL 090-3681-7072