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お知らせ

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2016/11/17

セミナー「機械・構造物の経年劣化とその対策および余寿命評価」ご案内

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機械・構造物の経年劣化とその対策および余寿命評価

〜 金属材料の選定と調達トラブル防止、経年劣化による事故防止を考慮した構造設計・組立の考え方、寿命予測 〜

  • 金属材料に起因する損傷・劣化トラブルを防止するための講座!
  • 金属材料の選定・調達や経年損傷と対策について学び、機械・構造物・設備の適切な設計や生産技術、メンテナンス、寿命評価に活かそう!

講師の言葉

 国際競争の激化によるすべての製造業におけるコストダウン、生産活動のグローバル化(海外生産など)が進んでいる。一方、設備、機器は長期の安全な運転が求められ、設計、製造、運転および保全における一貫したトラブル対策が必要である。これらのトラブルは、構造物を構成する材料に関わるものが多く、材料に関する知見が、各プロセスにおいて正しく反映されることが重要である。

 構造物の主構成材料である金属材料では、長い歴史の中で構造物の破損原因となる材料の損傷機構はほとんど解明され、予知予防技術も進歩してきた。

 本講義は、蓄積された構造材料に関する知見、経験および研究成果への理解を深め、新しい問題に適切に対処するのに必要な各種手法を習得してもらうことを目的としている。


セミナー詳細

開催日時 2016年12月13日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
受講対象者・機械・構造物の設計、加工組立、検査、保全などに携わる技術者の方
・機械、機器、設備における生産技術、金属材料調達に携わる方
予備知識金属材料の基礎知識
修得知識・機器・構造物に懸念される経年劣化機構(疲労、腐食、クリープ、摩耗、エロージョン、材質劣化)
・経年劣化による機器・構造物の寿命の予測
・経年劣化による事故防止を考慮した設計、組立の考え方
・金属材料の海外調達の問題点、対処方法
・各種材料データベース
プログラム

1. 設計・製作中に材料がもたらす技術的トラブル

  (1). 材料選定ミス

  (2). 加工組立不良(溶接、鍛造、鋳造、熱処理)

  (3). 調達ミス

    a. 強度、耐食性などの規格外れ

    b. 規格内であるが性能不十分(溶接性、疲労強度、クリープ特性、靱性など)

    c. 欠陥、きず、寸法違いなど

 

2. 稼働中に材料がもたらす技術的トラブル(経年損傷)

  (1). 疲労、腐食、クリープ、摩耗、エロージョン、材質劣化の発生機構

  (2). 経年破損の原因となりうる構造設計、材料選定、調達、加工組立(鋳造、鍛造、溶接など)における問題

 

3.材料トラブル対策・経年損傷防止策

  (1). 設計・製作中の材料トラブル防止策

    a. 材料選定

    b. 加工組立

    c. 調達:ミルシート

    d. リスクとコストのバランス(リスクベース調達)

  (2). 経年損傷防止

    a. 損傷機構スクリーニング方法

    b. 寿命予測

    c. 検査、モニタリング方法

    d. 維持基準(FFS)、仮想欠陥評価

キーワード金属材料 溶接性 疲労強度 クリープ特性 靭性 経年損傷 リスクベース調達 損傷機構スクリーニング方法
受講料一般(1名) : 48,600円 (税込み)
同時複数申し込みの場合(1名) : 43,200円 (税込み)
会場日本テクノセンター研修室
住所: 〒 163-0722 東京都新宿区西新宿小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
申込方法 
下記URLのページにてお申込み下さい。
 http://www.j-techno.co.jp/seminar/ID57ISDI1L5/



15:19 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2016/03/03

セミナー「金属材料の劣化原因と対策・寿命予測方法」

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本セミナーは終了しました。

セミナー「金属材料の劣化原因と対策・寿命予測方法 ~損傷状態の解析/正しい維持管理方法~」のご案内

 下記により上記セミナーが開催されます。多数の皆様のご参加をお願い申し上げます。
 詳細及びお申し込みはPDFファイルをご参照下さい。同PDFファリによりお申込みいただきますと、受講料が割引となります。

  • 講 師:(株)ベストマテリア 代表取締役 木原 重光 先生
  • 日 時 2016年3月18日金曜日 10:30-16:30
  • 会 場 [東京・大井町]きゅりあん
  • 受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
        *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
  • 概 要
     設備・機器の安全運転に欠かせない保全の基礎知識として、材料の全ての損傷機構を網羅し、事例を含めて解説する。多数の損傷機構の中から、対象とする設備・機器でどの機構が懸念されるかをスクリーニングする方法および損傷機構ごとの解析、余寿命評価、防止策について述べる。
     安全・安心の重要性が高まる中で、設備・機器の設計、製造、品質管理、運転および保全に関わる技術者に向けて、基礎的知識の習得に役立てられる講義を目指します。
 ※定員に達し次第、申込を締め切らせて頂きます。お申込はお早めに。  
 ※問い合わせ先 03-5740-8755  
 ※よくあるお問合せ~Q&A~ http://www.johokiko.co.jp/qanda/

【プログラム】
1.損傷とは
 1.1 劣化損傷をもたらす材料の特性-マクロとミクロ組織
 1.2 劣化損傷機構
   疲労  腐食  エロージョン
   クリープ  材料特性劣化  その他
 1.3 設計、製造、運転における劣化損傷因子
   構造設計と安全係数
   材料規格と選定
   材料調達(海外調達)
   加工組立(鋳造、溶接、熱処理など)

2.損傷解析
 2.1 劣化損傷スクリーニング方法
   使用条件から損傷を予知する方法  
   損傷形態から、損傷原因を絞り込む方法

3.寿命予測および損傷防止
 3.1 寿命予測の基本的考え方
 3.2 各損傷機構ごとの寿命および発生感受性評価

4.重大損傷事例紹介

5.合理的メンテナンス方法
 5.1 リスクベースメンテナンス(RBM)
 5.2 供用適正評価(FFS)

 詳細及びお申し込みはPDFファイルをご参照下さい。同PDFファリによりお申込みいただきますと、受講料が割引となります。
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2016/01/22

好評販売中の鋳鉄標準試料ーCRM(認証標準物質), CZ 20034シリーズ

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 好評販売中の鋳鉄標準試料ーCRM(認証標準物質), CZ 20034シリーズの紹介ページを作成しました。本試料の成分表のPDFファイルをダウンロードしていだけます。

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2016/01/22

好評販売中の鋳鉄標準試料ーCRM(認証標準物質), CZ 02033 シリーズ

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 好評販売中の鋳鉄標準試料ーCRM(認証標準物質), CZ 02033 シリーズの紹介ページを作成しました。本試料の成分表のPDFファイルをダウンロードしていだけます。

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2016/01/18

特別価格でご提供している機器分析用標準試料(CRM試料)

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 特別価格でご提供している機器分析用標準試料(CRM試料)を紹介するページを作成しました。製品の写真、成分表を掲載したPDFファイルをダウンロードしていただけます。
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2016/01/05

セミナー「金属材料の海外調達におけるトラブル対策」

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本セミナーは終了いたしました。


 講師紹介の申し込み用紙をご利用いただきますと受講料が割引となります。

 申し込み用紙ダウンロードはこちらからどうぞ。


グローバル化に伴い、海外調達におけるトラブルが増加しています。国内調達と比較しながら、海外調達における注意点やトラブル事例を解説し、どのように対策を取るべきかを詳しく解説します。

金属材料の海外調達におけるトラブル対策 

【日 程】

2016年1月29日(金)10:30~16:30

【会 場】

福岡朝日ビル 会議室(福岡市 JR博多駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付 )

【備 考】※福岡開催

講師:株式会社ベストマテリア 代表取締役社長 工学博士 木原 重光

経歴:1970年 石川島播磨重工業(現IHI)入社。研究所で材料研究に従事し、 基盤技術研究所長も務める。また、1994‐1997年には(社)日本産業機械工業会「材料等海外調達促進を図るための各国規格差克服に関する調査研究」プロジェクト幹事も務める。2004年に(株)ベストマテリアを設立し、材料データベース販売、損傷解析および材料調達コンサルティングを事業とし現在に至る。日本金属学会、日本鉄鋼協会、腐食防食協会、日本保全学会、化学工学会、日本高圧力技術協会に所属。日本規格協会圧力容器技術委員会委員、日本高圧力技術協会圧力容器材料規格分科会主査なども務める。

Ⅰ. 材料がもたらす技術的トラブル
 ① 強度、耐食性などの規格外れ
 ② 規格内であるが性能不十分(溶接性、疲労強度、クリープ特性、靱性など)
 ③ 欠陥、きず、寸法違いなど

Ⅱ. 国内調達と海外調達の違い
 ① 材料規格の比較(JIS と海外規格)
 ② 規格と品質の関係

Ⅲ. 海外調達トラブル事例

Ⅳ. 対策
 ① リスク基準調達
 ② 海外材料データベースの活用
 ③ 研究機関情報
 ④ 規格データベース
 ⑤ ベンダー情報
  (1) メーカー、商社の選択方法
  (2) ミルシートおよび材料の真贋見極め方法
  (3) サンプル調査方法(実商品からのサンプリング)
  (4) 購入仕様および検査の充実

http://admin.tech-d.jp/images/noimage.png

<習得知識>
・ 国内調達と海外調達の違いの理解
・ 海外材料調達の手段の習得
・ 海外材料調達におけるトラブル対策

<講義概容>
 生産活動のグローバル化に伴って、材料の海外調達が進む中、多くのトラブル事例が報告されています。材料は外見からその良否が判別しにくいため、健全な調達には工夫と知識が必要となります。「それぞれの国で問題なく使用されているものが、日本人が調達すると失敗するのはなぜか?」
 本講座では、金属材料の海外調達について、材料の製造、加工工程、品質管理、流通過程をたどり、根本的な対策について講義します。


 講師紹介の申し込み用紙をご利用いただきますと受講料が割引となります。

 申し込み用紙ダウンロードはこちらからどうぞ。

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2015/10/15

セミナー「機械・設備における破損原因と経年損傷の防止策」

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本セミナーは終了しました。

来る10月30日(金)11月5日(木)、【東京】日本テクノセンター研修室において標記のセミナーが開催されます。講師は株式会社ベストマテリア社長・木原重光です。多数の皆様のご参加をお願い申し上げます。
 詳細、お申し込みはこちらをご覧下さい。
  • 講師の言葉
     我が国では、老朽化した膨大な社会・産業資産としての構造物(設備、機器)の安全な保全が不可欠である。一方、国際競争の激化によるすべての製造業におけるコストダウン、生産活動のグローバル化(海外調達)の要求は高まるばかりである。これらに対して材料技術者の果たす役割は重要である。構造物の主構成材料である金属材料では、長い歴史の中で構造物の破損原因となる材料の損傷機構はほとんど解明され、予知予防技術も進歩してきた。
     本講義は、技術者の世代交代が進む中で、これからの材料技術者に、これまでにシニア技術者によって蓄積された知見、経験と研究成果への理解を深め、新しい問題に適切に対処するのに必要な各種手法を習得してもらうことを目的としている。

  • 開催日時:2015年10月30日(金) 10:30 ~ 17:30

  • 開催場所:【東京】日本テクノセンター研修室(ホームページの地図をご参照下さい。)

  • プログラム:

    1. 設計・製作中に材料がもたらす技術的トラブル
      (1). 材料選定ミス
      (2). 加工組立不良(溶接、鍛造、鋳造、熱処理)
      (3). 調達ミス
        a. 強度、耐食性などの規格外れ
        b. 規格内であるが性能不十分
         (溶接性、疲労強度、クリープ特性、靱性など)
        c. 欠陥、きず、寸法違いなど

    2. 運転中に材料がもたらす技術的トラブル(経年損傷)
      (1). 疲労、腐食、クリープ、摩耗、エロージョン、材質劣化の発生機構
      (2). 経年破損の原因となりうる構造設計、材料選定、調達、加工組立(鋳造、鍛造、溶接など)における問題

    3. 対策
      (1). 設計・製作中の材料トラブル防止策
        a. 材料選定
        b. 加工組立
        c. 調達
        d. リスクとコストのバランス(リスクベース調達)
      (2). 経年損傷防止
        a. 損傷機構スクリーニング方法
        b. 寿命予測
        c. 検査、モニタリング方法
        d. リスクベースメンテナンス(RBM)
        e. 維持基準(FFS)、仮想欠陥評価など

  • 受講料:
    一般(1名) : 48,600円 (税込み)
    同時複数申し込みの場合(1名) : 43,200円 (税込み)

 詳細、お申し込みはこちらをご覧下さい。


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2015/09/01

MatGuide をリニューアルしました

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 本日、当社が運営している材料技術情報サイト「MatGuide」をリニューアルしました。今回のリニューアルでは、トップページの更新、PMTC(Plant Management Technology Center、プラント管理技術センター)の開設が主です。
 現在、PMTCは特別会員のみに公開していますが、そこに含まれる「損傷機構解説集」及び「損傷事例データベース」は、それぞれCD版の「損傷機構解説集」及び「プラント材料損傷事例集」と同様の内容です。
 CD版の概要、購入方法は下記をご覧下さい。

10:44 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2015/08/18

セミナー『設備、機器および使用材料の劣化損傷機構と破損防止対策』

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本セミナーは終了いたしました。


 標記セミナーが下記の要領にて開催されます。講師は当社社長・木原重光です。奮ってご参加下さいますよう、お願い申し上げます。
 詳細及びお申し込みはこちらをご覧下さい。



*開催日時
 2015年09月30日(水)10:30~16:30

*開催場所
 江東区産業会館 第5展示室

*講師
(株)ベストマテリア 代表取締役 工学博士 木原 重光 氏
 【略歴、活動】
  元IHI基盤技術研究所長
  早大、横浜国大非常勤講師(材料リスク学)
  日本規格協会 圧力容器技術委員会委員
  日本高圧力技術協会 圧力容器規格委員会材料規格分科会主査
  著書:RBI/RBM入門(2002年)プラントメンテナンス協会
     破壊事故(2007年)共立出版
     リスクベース工学の基礎(2011年)内田老鶴圃
     化学プラントの安全化を考える(2014年)化学工業日報社
     圧力容器の構造と設計(2011年)日本規格協会

*価格
 非会員: 49,980円(税込)
 会員: 47,250円(税込)
 学校関係者: 10,800円(税込)  
 価格関連備考
  会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
  ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
  ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
  学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

*定員
 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。

*備考
 昼食、資料付
   
*受講対象・レベル
 設備・機器の設計、製造、品質管理、運転および保全に関わる技術者・研究者

*習得できる知識
 設備・機器の損傷解析、余寿命予測、検査を含む保全全般についての基礎知識が習得でき、これらの基礎知識をもとに、関連する特定の設備・機器の破損防止のための具体的方法を確立できるようになる。 

*趣旨
 設備・機器の安全運転に欠かせない保全の基礎知識として、材料の全ての損傷機構を網羅し、事例を含めて解説する。多数の損傷機構の中から、対象とする設備・機器でどの機構が懸念されるかをスクリーニングする方法および損傷機構ごとの解析、余寿命評価、防止策について述べる。
 安全・安心の重要性が高まる中で、設備・機器の設計、製造、品質管理、運転および保全に関わる技術者に向けて、基礎的知識の習得に役立てられる講義を目指します。

*プログラム
 1.損傷とは?
   1-1 損傷機構一覧
   1-2 損傷機構スクリーニング
 2.損傷機構各論
   2-1 疲労  
   2-2 腐食
   2-3 クリープ
   2-4 材質劣化による破損
   2-5 高分子材料の劣化損傷
   2-6 コンクリートの劣化損傷
 3.損傷解析
 4.寿命予測および損傷防止

   4-1 寿命予測の基本的考え方
   4-2 クリープ寿命評価
   4-3 全面減肉寿命評価
   4-4 疲労感受性評価
   4-5 応力腐食割れ感受性評価
 5.重大損傷事例紹介
 6.合理的メンテナンス方法

   6-1 リスクベースメンテナンス(RBM)
   6-2 供用適正評価(FFS)

詳細及びお申し込みはこちらをご覧下さい。

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